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伝統茶懐石と楽しむ本格茶事体験 先日、抹茶道の茶事体験にお客様をお迎えしました。皆さま、博識、且つユーモア溢れる素敵な方々で、大変充実した茶会となりました。茶会の醍醐味、お茶・道具・食事×季節を通して皆で語らいあう時間がここにありました。お茶の前の「茶懐石」では、シェフの解説と共に、季節に合わせた汁「三州味噌 焼豆腐 辛子」、メインの煮物椀「海老と銀杏の真蒸」などを愉しんでいただきました。お客様から何度も「本当に美味しい」という嬉しいお言葉もいただきました。お食事の後には、亭主のお点前と共に、最高の一服(お抹茶)を召し上がっていただきました。 プランの詳細はこちら:  http://bit.ly/chakaiseki-and-tea 体験風景 プランの詳細はこちら:  http://bit.ly/chakaiseki-and-tea

Tour Report – Nov. 15th, 2020


和菓子作り体験と宇治抹茶を愉しむ  抹茶道の和菓子作り体験に、また、素敵なお客様をお迎えしました。会社のお仲間で、週末に、少しだけ日常から離れて日本文化を楽しみたいとご参加いただけたそうです。普段は、IT業界でお忙しくされているお二人です。子供の頃に戻ったかのように夢中になられていたお姿がとても印象的でした。体験中に何度も、「無になれて、気持ちいい」とおっしゃられていました。出来上がりの作品のクオリティも、とても高かったです。家に戻られ、ご家族から「おいしいし、見た目もアメージング」と驚かれたそうです。和菓子作り体験は、このように大人の週末としても、また、ご家族のイベントとしても人気のプランです。ぜひ、体験してみてください! プランの詳細はこちら:  http://bit.ly/enjoy-wagashi-making 体験風景 プランの詳細はこちら:  http://bit.ly/enjoy-wagashi-making

Tour Report – Oct. 17th, 2020



  和菓子作り体験と宇治抹茶を愉しむ  抹茶道の和菓子作り体験に、素敵な姉妹をお迎えしました。とにかくあんこが大好き!何か面白い体験ができないかなと探した結果、弊社を選んでいただけたそうです。今回は、季節を彩るモチーフ「なでしこ」と「手毬」作りに取り組んでいただきました。とても優しいお二人の人柄が、色や形に良く表れていました。お帰りの際は、笑顔と共に「楽しかった~」というお言葉もいただき、大変温かい気持ちになりました。全コース、プライベートツアーの形式を徹底しています。安全・安心にお楽しみいただけます。また、スタッフ、お客さまの健康チェックを行い、ソーシャルディスタンスを守りながら運営しています。スタッフ一同、皆さまとお会いできる日を楽しみにお待ちしています。 プランの詳細はこちら:  http://bit.ly/enjoy-wagashi-making 体験風景 プランの詳細はこちら:  http://bit.ly/enjoy-wagashi-making

Tour Report – Sep. 15th, 2020


千利休の教え「一座建立」から強い組織作りを学び、指導者としての成長、真のリーダーへのステップアップを目指します     ミッション 次世代を担う期待のリーダー、幹部候補たちを ”真のリーダー” へと導く   コンセプト 世界初のクリエイティブディレクターとも言われる「千利休」の教え「一座建立*」から学ぶ * 千利休の教えで、主客に一体感を生ずるほど充実した茶会となること。他、能楽などで一座を経営すること     対象者 現役リーダー(管理職含む)/ 幹部候補   体制 各回、2h 、参加者7名、スタッフ4名を想定 概要 茶道を通してリーダーシップの本質を学ぶプログラムです。下記をテーマに、知性から導く力を身に付け、一座の座長に求められる重要スキルを会得することで、真のリーダーへとステップアップしていくことを目指します   テーマ 概要 1 知性 茶道の学びから知性を高め、確固たる自信に繋げる 2 使命の自覚と行動 リーダーとしての自分を一座の中心「亭主」に置き換え、「あり方」を考え、学ぶ 3 自分を知り協力者の獲得 茶道の根本精神「自分を知り、他を知る」から、組織に不可欠な協力関係の築き方を学ぶ 4 論理と直感のバランス 茶道の合理的、且つ美しい様式から思考ロジックを学び、ワンランク上のリーダーを目指す 5 俯瞰力 一座の要「亭主・半東」の役割から「広い視野で遂行する力」「状況に合わせた対応力」を学ぶ 6 価値観の伝達・浸透 一座の中心「亭主」の務めから、「伝える力」を学ぶ 体験風景の一例 本物を見極める目を育てる   一座の中心「亭主」の役割からリーダーのあり方を学ぶ   「半東」の役割体験から、全体を見ながら推進する力を学ぶ   総括、全員で一座建立を実践 体験者の声   体験事例を見る まずは、お気軽にお問い合わせください。 読み込んでいます…

茶道を通して学ぶ「リーダー向けワークショッププログラム」



茶道に身を置き、真のリーダーに繋がる道を探す マネージャークラスを対象に3回シリーズのワークショップを開催。茶道の精神「一座建立」に身を置き、テーマ「真のリーダーとは何か?」と向き合っていただきました。 第1回: 茶道の基本と共に「自分と向き合い自分を知ろうとする姿勢」を学ぶ 第2回: 茶会のホストの役割体験から「自分を知った上で他を理解し、関係性を築くこと」を学ぶ第3回: 一座を担う全役割を振り返った上で、 全員で実際に茶席を持ち「一座建立」を体験。総括として、皆で意見交換   お客様のご要望 茶道を通して心の知性を高めながら、真の指導者に必要な資質・心構えを会得して欲しい 自分に対する自信 恐れず行動できる力 お互いを尊重しあえるマインド(礼節、和親)   またそれぞれに、今回のテーマ 「 真のリーダーとは何か? (人を育てるとはどういうことか?)(人が本質的に成長するとはどういうことか?)」と向き合い、将来につながる何かを掴み取って欲しい   成果 皆で「場(一座建立)」を作りあげるための自分のポジションを全うすることの大切さを理解したことにより、仕事という「場」においてもチームで協力、尊重し合うようになった リーダーとの自覚が深まりマネージメント手法に気づきがあったようで、若手スタッフへのスムーズな指導ができるようになった マネージャー層の会社の哲学への理解、結束が深まった。また、マネージャー層の会社へ対する自律的思考も高くなった   参加者のコメント 主客がひとつになって会社という場を作り上げる感覚が必要 我々マネージャーはもちろん、他のスタッフ、新人などにも、それぞれの役割やすべき振る舞いがあり、それを皆が理解し、行動として現してこそ、一座建立に近づける 礼節を持って「正しいこと」を伝え、尊重と弁えを持って互いに臨めば自然と「場」は生まれる。この時、誰しもが「真のリーダー」になっている 対話しやすい環境を作る努力を怠らないこと、対話の場を何度も重ねてしっかりと思いを伝えることが必要 若い人たちが「正しいことと信じたことが、正しいことだと思って進めていける”場”」を生み出していくことが必要 裏方に徹し、さらに、マネージャーとして失敗を受け止める覚悟が重要   ワークショップ風景   ご希望に応じてプランいたしますので、まずは、お気軽にお問い合わせください。 読み込んでいます…

デジタルマーケティング支援を展開する企業の「リーダー向けワークショップ」を企画・実施