Tag Archives : チームビルディング


千利休の教え「一座建立」から強い組織作りを学び、指導者としての成長、真のリーダーへのステップアップを目指します     ミッション 次世代を担う期待のリーダー、幹部候補たちを ”真のリーダー” へと導く   コンセプト 世界初のクリエイティブディレクターとも言われる「千利休」の教え「一座建立*」から学ぶ * 千利休の教えで、主客に一体感を生ずるほど充実した茶会となること。他、能楽などで一座を経営すること     対象者 現役リーダー(管理職含む)/ 幹部候補   体制 各回、2h 、参加者7名、スタッフ4名を想定 概要 茶道を通してリーダーシップの本質を学ぶプログラムです。下記をテーマに、知性から導く力を身に付け、一座の座長に求められる重要スキルを会得することで、真のリーダーへとステップアップしていくことを目指します   テーマ 概要 1 知性 茶道の学びから知性を高め、確固たる自信に繋げる 2 使命の自覚と行動 リーダーとしての自分を一座の中心「亭主」に置き換え、「あり方」を考え、学ぶ 3 自分を知り協力者の獲得 茶道の根本精神「自分を知り、他を知る」から、組織に不可欠な協力関係の築き方を学ぶ 4 論理と直感のバランス 茶道の合理的、且つ美しい様式から思考ロジックを学び、ワンランク上のリーダーを目指す 5 俯瞰力 一座の要「亭主・半東」の役割から「広い視野で遂行する力」「状況に合わせた対応力」を学ぶ 6 価値観の伝達・浸透 一座の中心「亭主」の務めから、「伝える力」を学ぶ 体験風景の一例 本物を見極める目を育てる   一座の中心「亭主」の役割からリーダーのあり方を学ぶ   「半東」の役割体験から、全体を見ながら推進する力を学ぶ   総括、全員で一座建立を実践 体験者の声   体験事例を見る まずは、お気軽にお問い合わせください。 読み込んでいます…

茶道を通して学ぶ「リーダー向けワークショッププログラム」


茶道に身を置き、真のリーダーに繋がる道を探す マネージャークラスを対象に3回シリーズのワークショップを開催。茶道の精神「一座建立」に身を置き、テーマ「真のリーダーとは何か?」と向き合っていただきました。 第1回: 茶道の基本と共に「自分と向き合い自分を知ろうとする姿勢」を学ぶ 第2回: 茶会のホストの役割体験から「自分を知った上で他を理解し、関係性を築くこと」を学ぶ第3回: 一座を担う全役割を振り返った上で、 全員で実際に茶席を持ち「一座建立」を体験。総括として、皆で意見交換   お客様のご要望 茶道を通して心の知性を高めながら、真の指導者に必要な資質・心構えを会得して欲しい 自分に対する自信 恐れず行動できる力 お互いを尊重しあえるマインド(礼節、和親)   またそれぞれに、今回のテーマ 「 真のリーダーとは何か? (人を育てるとはどういうことか?)(人が本質的に成長するとはどういうことか?)」と向き合い、将来につながる何かを掴み取って欲しい   成果 皆で「場(一座建立)」を作りあげるための自分のポジションを全うすることの大切さを理解したことにより、仕事という「場」においてもチームで協力、尊重し合うようになった リーダーとの自覚が深まりマネージメント手法に気づきがあったようで、若手スタッフへのスムーズな指導ができるようになった マネージャー層の会社の哲学への理解、結束が深まった。また、マネージャー層の会社へ対する自律的思考も高くなった   参加者のコメント 主客がひとつになって会社という場を作り上げる感覚が必要 我々マネージャーはもちろん、他のスタッフ、新人などにも、それぞれの役割やすべき振る舞いがあり、それを皆が理解し、行動として現してこそ、一座建立に近づける 礼節を持って「正しいこと」を伝え、尊重と弁えを持って互いに臨めば自然と「場」は生まれる。この時、誰しもが「真のリーダー」になっている 対話しやすい環境を作る努力を怠らないこと、対話の場を何度も重ねてしっかりと思いを伝えることが必要 若い人たちが「正しいことと信じたことが、正しいことだと思って進めていける”場”」を生み出していくことが必要 裏方に徹し、さらに、マネージャーとして失敗を受け止める覚悟が重要   ワークショップ風景   ご希望に応じてプランいたしますので、まずは、お気軽にお問い合わせください。 読み込んでいます…

デジタルマーケティング支援を展開する企業の「リーダー向けワークショップ」を企画・実施



体験レポート 二子玉川のお茶室に金融系企業の皆様をお迎えしました。Fintech(フィンテック、ファイナンス・テクノロジーの略。金融とITを掛けあわせた領域のこと)に関わるサービスを展開されており、多忙な毎日を送られています。今回は、まずリーダークラスの方々をお迎えしての実施となりました。 部長様の強い思い「メディテーション(心を静めて祈ったり、何かに心を集中させること)の側面から何かを会得し、より強固な組織作りにつなげられるプログラムを取り入れたい」があり、抹茶道を選んでいただけました。茶道と禅の精神を通して、チームの活性化、組織力Upの実現につながることを目指したプログラムとなります。 各々が、お茶室という非日常の空間に身を置き、ほんのひと時ではありますが無心になることができ、それぞれに新たな気付きを得られたようです。心地よい緊張感に包まれた茶道体験の後、茶懐石のパートに移ると、自然と活発なコミュニケーションが生まれていました。また、「生きていく上での考え方の幅が広がりそう。」「良い意味で心に余裕を持てることの大切さを知った。」などなど、嬉しいコメントもいただきました。 弊社のプログラムが、お仲間と共に豊かな毎日を送っていただけるきっかけとなれれば大変嬉しいです。 体験風景 現在、スタートの春 応援キャンペーン !!(http://mat-cha-doh.com/enterprise/)も実施しております。ぜひ、ご利用ください。お待ちしております。 企業向け体験プログラム:http://mat-cha-doh.com/enterprise 体験レポート:http://mat-cha-doh.com/enterprise/#casestudy

金融系企業様のリーダー向けワークショップ(2019年3月29日)


2018年12月18日 企業様のサプライズ忘年会 先日、企業様のサプライズ忘年会の企画の1つとして、抹茶道の「茶道と日本食を愉しむ」をご活用いただきました。「茶道体験+点心弁当(茶事専用の献立、日本酒付)」で構成される体験プログラムです。 香港・中国・台湾・日本と多国籍なメンバー構成からなる、インバウンドPR支援を行っている会社様です。 幹事の方以外は、何が待っているのか分からないドキドキ感満載の中での参加でしたが、始まってみると、とても賑やかで愉しいイベントとなり、皆様から「とても良い体験ができました、楽しかった」と嬉しいコメントもいただきました。 元々中国から伝来したお抹茶が、日本で茶道文化として華開いた経緯を語り合いながら、また、茶道の所作も1つひとつ体験いただきながら、一緒に豊かな時間を過ごしました。 抹茶道では、このように企業向けの体験プログラムもご用意しております。社内交流、オフサイト、チームビルディング、新人研修 などを目的としたイベントなどでご活用いただいております。目的や予算に合わせてカスタマイズしておりますので、まずは、お気軽にお問い合わせください。 詳細はこちらから: http://mat-cha-doh.com/enterprise

Tour Report – Dec. 18th, 2018



茶道と禅の精神を通して、チームの活性化、組織力Upを実現する   禅がベースの茶道の精神「和敬清寂」は、人生指針そのものと言えます。「互いに心を開いて仲良くする」「互いに敬い合う」「心の中も清らかである」「どんなときも動じない心」を知り、強い個、強い組織作りを実現します。社内交流、オフサイト、チームビルディング、リーダー研修、新人研修 などでご活用いただいております。     禅に基づく茶道の精神を通して体験できること 非日常の空間に身を置き、自分と向き合い、自分を知る(他を知る前に自分を知る) 他を知り、関係を築くとはどういうことか(丁度良い距離感の必然性)を学ぶ 一座建立の精神で一体となって同じ空間を作り上げる愉しさを知る 礼節・和親を学ぶことからお互いを尊敬し合えるきっかけを掴む   茶道の根底にある「和敬清寂」の精神 和: 全てのことが平和に行くこと、調和が取れていること敬: 自己を慎み、他人を尊敬すること清: 物と心が清らかであること寂: 何事にも動じない心を持つということ   用途例 部署の垣根を超えた交流 チームビルディング リーダー研修 新人研修 マナー研修(美しい居住まい、立ち振る舞いを学ぶ) 知っているようで知らなかった日本を知る(グローバル社会の一員であることを意識し、世界に誇れる日本の文化を知る) 茶道のおもてなし文化から究極のカスタマーエクスペリエンスを学ぶ その他、歓迎会、懇親会、外国人スタッフの文化研修などとして   活用事例を見る   施設のご案内(二子玉川のお茶室) 静寂と伝統美に包まれた非日常の空間 施設は、お茶室と能の舞台のみで構成されています。二子玉川駅から数分の距離にありながら、施設に一歩入ると、静寂な空間が広がり、ゆったりと体験いただけます。 お茶室は、千利休好みの侘茶の茶室(小間 4畳半以下)となりますが、能の舞台との仕切りを外すと、一度に、20名様くらいまで入っていただくことができます。 普段、目にすることのできないお道具も多数取り揃えており、これらを実際に手に取って拝見いただけます。   能の舞台でお食事 お茶室に隣接している能の舞台にてお食事いただきます。   プラン(例)   体験プログラム「茶道と日本食を愉しむ」   裏千家茶人 ”土井宗満” と共に、茶道と日本食(茶道用の献立で構成されたお弁当)を愉しんでいただきます。本来の茶道に近い形で行っております。非日常の空間に身を置くことで、いろいろな壁が取り払われ、素の自分と出会えます。   内容 亭主による茶道体験 茶道を通じて皆様とお話し 日本食(茶道用の献立で構成されたお弁当)体験   時間 約1.5時間   場所 二子玉川のお茶室(二子玉川駅から徒歩で数分)   通常価格 お1人様 10,000円(税別) ※ 日本語のコミュニケーションとなります。通訳(英語・中国語)が必要な場合は、別途お見積りさせていただきます。   人数 10~20名様(40名様を午前・午後の2回に分けて実施することも可能です)   タイムスケジュール(モデルケース) 下記は、40名様を午前・午後の2回に分けて行った際の例です。イベントの目的、人数、日程、ご予算に応じてカスタマイズ可能ですので、まずは、お気軽にお問い合わせください。   チームA(10名) チームB(10名) チームC(10名) チームD(10名) 10:30am 午前の部 【A・Bチーム】 二子玉川駅に集合 ※お迎え 10:30am – 10:45am お茶室へ移動(徒歩で、約2、3分)/マンションエレベーターで順番に入室(約10分) 10:45am – 11:00am ご挨拶 11:00am – 11:30am 茶道体験 お食事(茶道用の献立)     11:30am – 12:00pm お食事(茶道用の献立) […]

茶道と禅の精神から構成された「企業向け体験プログラム」


二子玉川のお茶室に、広告代理店 MRM//McCann Japan (エムアールエム・ワールドワイド) の皆様(19名)をお迎えしました。社内交流イベントの一環として、抹茶道の体験プログラム「茶道と日本食を愉しむ」をご活用いただきました。   イベントの目的 「部署の垣根を超えた交流」「グローバル企業として、改めて日本を見つめ直す(知っているようで知らなかった日本を知る)」「究極のカスタマーエクスペリエンス、茶道のおもてなし文化を学ぶ」でした。非日常の空間に身を置いたことで、いろいろな壁が取り払われ、良い意味で、自由な時間を過ごしていただけたようです。多くのコミュニケーションが生まれました。また、それぞれに、日本文化の在り方、美しさを感じ取っていただけたようです。     イベントレポート 今回は、お茶室をよりリアルに体験いただくために、襖を閉め、照明を落とし、千利休の時代に戻ったかのような雰囲気の中、5名ずつの4回に分け実施しました。どの回も大変盛況で、主客の会話が尽きず、延長の連続となりました。お茶室から出てこられる皆様の笑顔と達成感がとても印象的でした。     茶道と合わせて、茶懐石の献立から構成されたお弁当と日本酒(伯楽星 宮城県)も体験いただきました。本来のお茶のスタイルに近い形となります。      抹茶道では、様々なイベント(社内交流、オフサイト、チームビルディング、新人研修など)でご活用いただけるプランをご用意しています。目的、人数、日程、ご予算に応じてカスタマイズ可能ですので、まずは、お気軽にお問い合わせください。   ご担当者様からのコメント 弊社MRM//McCANNは、グローバルでデジタルマーケティング支援を提供するエージェンシーです。様々なカルチャーバックグラウンドや専門性を有したスタッフが在籍しており、そのようなスタッフ同士がいかに互いを理解し、共創するかが、ビジネス成長においても、働きやすい環境を整えるといった面においても、非常に重要と考えております。そのため、弊社では定期的に「飲み会」を開催し、社内コミュニケーション促進を図っておりましたが、「お酒の飲めないスタッフがいる」「結局いつものメンバーと話して終わってしまう」といった課題があり、新たな方法を模索しておりました。 そんな時、知人から抹茶道を紹介してもらい、「茶道と日本食を愉しむ」コースを体験させていただきました。参加したメンバーからは「改めて日本の魅力を再確認できた」「茶道体験を通じて、自然にメンバーと打ち解けられた」「定期的に開催してほしい」などの声があり、非常に満足度の高いイベントになりました。 今回は、社内のチームビルディングを目的に利用をさせていただきましたが、国籍を超えて人と人の心を瞬時に通わせてくれる茶道の魅力を実感できましたので、今後は、海外からのお客様との親睦といった目的でも活用できればと思っています。    プログラムのご案内: http://mat-cha-doh.com/enterprise フォームからのお問い合わせ: https://goo.gl/forms/l6U42XKAgvsF9OT42 メールでのお問い合わせ: info@mat-cha-doh.com

MRM//McCann Japan様の社内交流イベント(2018年3月13日)